>> Home>> Vision
Officers:教団組織 Church Map:教会マップ Link:リンク New Info:教団広報 Contact Us:連絡先


Our Vision:私たちのビジョン


 祈 り


今、日本に対して主が祈りに対する強い思いを与えられていると確信します。その祈りは日本を動かし、イエス・キリストの愛を人々に届ける原動力となり、日本人に福音を伝える知恵、言葉、そして勇気を与えるものと信じます。

 日本フォースクエア福音教団の大きな特色のひとつは、日本人を始めブラジル、アメリカ、イギリス、韓国、インドネシア、フィリピンとグローバルな教職のメンバーがいることです。この多国籍の教団に一致を与えているひとつの要因は、祈りにあると信じています。言語や文化、また礼拝スタイルの違いにより、時にはすれ違いや誤解が生じることはありますが、お互いのために、そして日本の救いのために祈る時、全ての壁を超えた一致がそこに与えられてきました。

 当教団の祈りの取り組みとして、過去の教団大会時に全ての教師と参加した信徒でチームを作り、東京浅草の街で「祈りの歩行」を行いました。日本の霊的状況を象徴する場所においてキリストの血潮によって約束された勝利を宣言し、主の祝福がそこに訪れることを信じ、心を一つにして祈リました。また現在毎年4月4日を「教団とりなしの日」とし日本のリバイバルのため、そして北は北海道から南は沖縄に置かれている38の教団教会の教職者、信徒、各教会の必要を覚え祈っています。

 教団大会の日程の中で女性ミニストリーが持たれ、信徒と女性教職者が参加し、交わり、賜物を分かち合い、祈りを深めてフォースクエアの女性クリスチャンを立て上げる働きをしています。その働きのひとつとして、『One Heart』というニュースレターを発行し、各教区(北部、関東、関西、中部、南部)の活動や証しを載せ、またその中で各教区からの祈りの課題があげられて、毎月4日の「女性ミニストリーとりなしの祈り」の日に祈っています。

 また2011年の東日本大震災直後からは、毎日午後3時に災害支援の祈りの時を持っています。教団の牧師はアラームをセットし3時になると、被災地の復興、被災者の心の癒し、東北地域においての教会開拓とリバイバルのためにとりなしています。特に教団として行われている4箇所での支援活動と、そこで奉仕しているメンバーを覚えて祈っています。長い祈りではありませんが、この災害支援の祈りをすることにより、私たちの思いは日々被災地に向けられ、神様の働きが起こされていくと確信が与えられています。更に世界130ヵ国にある海外のフォースクエア教会を通して送られてくる災害、迫害に関するニュースにとりなしの祈りをもって応えています。

 フォースクエア教団としては、祈りの重要さを強調しつつ、律法的にならないことに心がけています。祈りは信仰生活で必要不可欠ですが、いつの間にか祈ることが目的になってしまうことがあります。結果、人々の会話や証しが、神様の素晴らしさだけではなく、どれだけ祈ったか、どれだけ多くの人が集まったかなどという目に見えることに向かい、人の行動が霊的な基準になりかねないからです。そしてそこに、祈れない時には自らを裁き、祈りの少ない人をも裁いてしまうという可能性があることは否めません。ですから私たちは、「祈りの力は、祈る者に頼らず、祈りを聞く者にある。」という言葉を覚え、主の導きに示される祈りを進めているのです。

 最後に私たちクリスチャンに与えられている一番の戒めである、「心を尽くし思いを尽<し知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」、そして「行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」という大宣教命令は、祈りと実践によって進められていくと信じています。日本フォースクエア福音教団は、祈り、みことば、賛美、交わりのバランスを保ちつつ、更に深い折りを通して主の偉大な働きを担う教団として前進して行きたいと願っています。

 
教団総理  増井 義明



About Us:フォースクエアとは

| Contact Us | Our Doctrine | PageTop △ |

Japan Foursquare Gospel Church since 1950