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離れた場所で逝去した場合の対応はいかに

高齢になった故人の中には子供世代が介護施設などに預けるなどして面倒を見てる場合もあります。
しかしその子供世代が親と別の離れた場所で暮らしている場合、介護されてる親は住んでる家から離れた場所へ移住させる形となってしまいます。
さてその事実上の移住状態のまま介護されてる親が逝去した場合、当然お葬式をやらなければなりません。
しかしそのお葬式にはお寺の住職さんの存在が必要になります。
この場合に問題になるのがそのお寺さんの問題です。
親世代からずっと長年お世話になってきたお寺さんは離れた場所にあります。
そのためお葬式になると依頼しても、数十キロとか100キロ以上など長距離になると対応しきれない場合があります。
となると別のお寺さんに依頼をしないとなりません。
その別のお寺さんに依頼した場合、そのお寺さんの住職さん次第では、とりあえずお葬式の儀式は行いますが、その後の法要や納骨まではやってられない旨の発言をされるかもしれません。
というのは元から先祖代々お世話になってきたお寺さんの関係もあるからです。
なので離れた場所で暮らしてる場合は生前からそのあたりの対応も模索しておかねばなりません。

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