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新聞社に死亡した人間の個人情報を載せるか否か

近親者が死亡した場合はお葬式をしなければならず、それの対応でパニックになりやすくなります。
まず最初に市町村役場で死亡届を出さないとなりません。
これはプラン次第では葬儀社のスタッフが代行で行ったりなどします。
そのあとに通夜や告別式などの対応に追われることになります。
この際に注意するべきことがあります。
それは新聞社からの電話などとなります。
新聞社はどうやってその情報をかぎつけたか知らないけど、死亡欄に名前を掲載するか否かを訊いてきます。
この際に掲載を拒否したら新聞には名前は掲載されません。
逆に掲載をしたら新聞に名前が掲載されます。
名前が掲載された場合は個人情報が漏れることになるので、場合によったら家族葬をやってるのに近親者以外の人からひっきりなしに電話が来たり、本人が来たりなどしやすいし、弔電では市長や見ず知らずの議員などが選挙の宣伝を兼ねて送ってきたりなどされやすくなります。
そのために個人情報に過敏な場合は掲載を拒否してもらうようにしなければなりません。

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